アルミホイール リペア事業


 当社は、リペア事業のパイオニア「株式会社トータルサービス」社とライセンス契約、FC事業を展開しております。
 修復に関する技術を長期研修を経て習得、そして厳しい実技試験に合格した個人にのみ施工が許可されています。

 さらにこれまで培ってきた当社の造形・加工・塗装技術のノウハウをプラスする事によって、

 当然のことですが「どこに傷があったのか判らない」絵画修復のような「コバヤシ クオリティ」を確立しました。
 

 施工は自動車用品メーカーでアルミホイールのデザイン・設計・開発・強度試験の経験があり、

 某テレビ番組造形部門の優勝者が担当致します。 アルミホイールの補修・レストアは安心しておまかせください。

スリ傷・ガリ傷の補修

 当社は金属パテやUV硬化パテ等を使用して

 オリジナルと同等の形状に復元致します。
 中には傷の周りを削り込んで誤魔化す施工法があるようです。
 この場合、バランスというより強度の問題が考えられます。
 特にフランジからビートシート(タイヤの乗る部分)にかけて

 折れ曲がっている所は肉厚が5mm程度しか無く、

 削り込んだ場合、リム割れや脱輪、エアー漏れに直結致します。
 当社はお預かりしたホイールの肉厚を測定、

 フランジ・ビートシート部の振れ検査を実施し

 安全なホイールかを施工前にチェック致します。
 当社の検査基準に適合しない場合、施工をお断りする場合があります。
 またお客様へは、

 当社独自の「ホイール検査証」を施行後に添えてお届け致します。

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 当社はホイールオリジナルの色・形状を極力残すために

 加工範囲を最小限に抑えています。
 そのため、自動車整備や鈑金施工ではあまり見られない
 精密模型用の工具を多数使用しております。


ハイパーシルバー塗装対応

 当社はトータルサービス社ホイール専用シルバー7色に加え
 独自ブレンドを6色、合計13色のシルバーを基本色とし、
 色調補正しながら塗装を施します。
 口径の大きなスプレーガンをほとんど使用せず、

 あえて模型用ハンドピース多用しています。
 これにより狭い部分のピンポイント塗装や
 オリジナルの色を極力残す仕上げを可能にしています。
 また、下地色を透けさせた深みのあるシルバー
 「ハイパーシルバー塗装」のホイールにも対応しております。

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他社にはない検査・レストア工程

 表面洗浄・磨きはもちろん、

 ハブ・スタッドボルト・取付面のサビ落としやブレーキダストの除去、
 内側の跳ね石による塗装はがれのリタッチまで丁寧に作業致します。
 また 施工前、施工後にF・Rのフランジ、ビートシートを
 自社オリジナル治具とダイヤルゲージを使用して「振れ」を
 日本国内自動車メーカーの指定整備基準値に基づき検査。
 重要部分の厚みをダイヤルキャリパゲージにより測定。
 オリジナルの「ホイール検査証」を発行しております。
 

※「検査証」はホイール自体の強度を保証するものではありません。 
※タイヤを装着したまま施工する場合、
表裏のレストアは可能ですが
  ホイールの振れ検査は出来ません。ご了承ください。

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名古屋市内限定 出張費無料で施工

 上記施工方法により、直接現地にお伺いして補修する事が出来ます。

 全ての電動工具が小電力のため、充電式非常用電源を使用。

 発電機やコンプレッサーによる「騒音」の心配はありません。
 また、加工・塗装に関するシンナーや薬品等の匂いにつきまして
 エアーブラシは小容量模型用のため溶剤は最小限の使用で済みます。
 さらにサーキュレーターを使って排気しますので気になりません。
 現地へは「専用スクーター」でお伺いしますので、

 駐車場を別途準備していただく必要もございません。
 ホイールを外して当社まで送れない環境のお客様、
 緊急でスペアが準備できないお客様等にオススメです。
 

 ※事前に施工箇所の画像を拝見。現地補修可能なものに限定致します。
  出張施工の場合、脱着しないため検査・レストア作業ができません。

  そのため、「検査証」の発行はできません。

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